もりんじ音楽教室のサイトです

♬ピアノレッスン


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「自分で楽譜を読める子、自主的にピアノに向かえる子」を育てます。

「5年も10年も習ったのに、楽譜が読めない、たいして弾けない……」
そんなお悩みを、よく耳にします。

当教室では、そのような思いは絶対にさせません。

将来レッスンを卒業した後も、
自分の力で楽譜を読み、豊かに表現できる。
そんな「一生モノの基礎力」を指導します。
すべては、生涯にわたって音楽を心から楽しんでいただくために。

♫ 楽しいから、通う。
弾けるようになるから、もっと楽しい!



【当教室のピアノレッスンの特徴】
●じっくり育む「音楽の土台」
内容、やる気に応じて1回のレッスンに90分程度かけることもあります。演奏技術だけでなく、ソルフェージュ(読譜・リズム・聴音・視唱)や音楽の仕組みの理解にしっかり時間をかけ、本質的な力を丁寧に積み重ねます。
●やる気を引き出す「ポイントカード」
日々の自宅練習や努力を可視化することで、お子様が自発的にピアノに向き合える楽しさを演出します。
●年3回のステージ経験で「生きる力」を育てる
定期的な本番を経験することで、目標に向けて努力するプロセスを学び、本番での集中力や自己コントロール力を養います。

【対象・目安】
お子様: 3歳頃から始められます。
大人の方: 「憧れの曲を自分で読譜して弾けるようになりたい」という初心者の方も無理のないスモールステップからスタートします。初めての方も、どうぞ安心してお任せください。

♪ 「将来も自分で楽譜を読み、好きな曲を楽しめるようになってほしい」とお考えの保護者の方へ。

感覚だけに頼らない、本当の「自立した演奏力」を
当教室では、“手や耳の感覚だけでなんとなくピアノを弾けるようになること”をゴールとはしていません。「自ら楽譜を読み、音楽を理解し、生涯にわたって演奏を楽しめる力」を大切に育てていきます。

バスティン・メソッドと多彩なグッズで、楽しく身につく基礎力
導入期の教材には「バスティン・メソッド」を採用。幼少期から無理なく読譜力を養えるよう、様々なオリジナルグッズや教材を活用しています。さらに楽典やソルフェージュ(聴音・リズム練習・初見試奏・譜読みドリルなど)も積極的に取り入れ、ブレない基礎力を築きます。

年3回のステージ経験で、本番に強い「折れない心」を育む
上達に欠かせない「人前で演奏する経験」をとても大切にしています。そのため、年2回の「おさらい会」と、年1回の「定期発表会」を実施。失敗を恐れず、大舞台にも前向きに挑戦する強い心を育みます。

♪ 当教室にはこんな生徒さんたちがいます

♧ 毎日練習が日課になっている生徒が半数以上
♧ おさらい会(参加任意)への参加率90%以上
♧ 発表会(参加必須)の曲をすぐに譜読みしてくる生徒
♧ 「もっと上手になりたい」とレッスン回数を増やす生徒
♧ コンクールに挑戦する生徒 など

こうした姿は、誰かにやらされているからではありません。
「自分で決めたことを、自分で積み上げる」
「初めは嫌だった発表会が楽しみになった」
そんな経験を日々重ねているからです。

自分で決める。
挑戦する。
乗り越える。

この経験は、学業にも活かされ、一生の財産になります。

ピアノレッスン費用の一例(月3回の場合)

導入 ¥9,000 月3回/1回30〜90分 対象:入門〜バスティンなど
アドバンス ¥10,000 月3回/1回30〜90分 対象:バスティン終了後、ブルグミュラー、チェルニーなど

【体験レッスンについて】
◦料金: 1,000円
◦時間: 30分(カウンセリング含む)
»体験レッスン申込はコチラ

【レッスンスタイル】 ライフスタイルに合わせて、回数や時間を柔軟にお選びいただけます。
◦回数: 月1回 / 月2回 / 月3回 /月4回など(※小学生は月3回以上となります)
◦時間: 通常レッスンのほか、1回120分のロングレッスンや、週4日などの集中レッスンも可能です。

【上記以外はご相談ください】
◦不定期ワンレッスン制
◦コンクール対応やアンサンブルレッスン、コンサートピアニストによる特別レッスンも可能です。
◦社会人の方は上記の金額より¥1,000upします。

【諸費用について】
◦入会金・消費税: 不要 ※発表会などのイベント開催時のみ、別途参加会費を申し受けます。

バスティンメソードとは・・・

ピアノの演奏技術を身につけるだけではなく、音楽のあらゆる分野を学習しながら幅広い音楽体験がなされるように構成された学習法で、1970年代にアメリカのジェーン&ジェームズ・バスティン夫妻が創始し、2人の娘、リサとローリーとともに家族で作りあげたメソッドです。

【習得できる主な分野】*恩師である»久保山千可子先生のウェブサイトより引用

♧ ピアノの鍵盤の理解(ピアノのしくみを知る→音楽の理解へ)
♧ リズム(リズムを感じること→身体の能力の向上・脳への刺激)
♧ 聴音(弾いた音を書き取る→集中力・記憶力を育てる)
♧ 和音(音の響きを感じる)
♧ 創作(想像力を高める技術)
♧ 移調(曲を色々なカラーに変える技術)
♧ 理論(楽譜を読むために必要な音楽のルール)
♧ テクニック(指を動かすための運動機能)
♧ アンサンブル(連弾・バイオリンやチェロなどの楽器と演奏・オーケストラとの共演)
♧ 楽譜を読むこと(楽譜を読めることは将来、大きな財産になります)

»バスティンメソード公式サイトはコチラ

【習い事の効果を脳科学者が分析】

運動とピアノは脳の可塑性を高める!今すぐ子供にピアノを習わせたくなる動画です。


【欠けているものを補うか、欠けたなりに生きるか】

ホモ・サピエンスの前頭前野の発達により、芸術の機能が人類を進化的に保存させた。生の価値を見つめ直し、より生存適用的になるために芸術にもっと関心を持つといいのではないか。非常に興味深い動画です。30:17くらいからが特に興味深いです。