2016年

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12月

ショーコ

« Friday, December 9, 2016»

ルイロット4代目の名前。マイショー管だから、ショーコ。ロット初代同様、オリジナル!改造なしでよくぞ今まで生きて来て、そして我が家へよくぞ来てくれた。銀ではないが、マイショーの音色も、史実として知っておきたかった。明日、修理から戻ってくる。マイショーとはMaillechortのことで、Cu(銅),Ni(ニッケル),Zn(亜鉛)の合金。モイーズやニコレも愛用していたフランスの洋銀の様に似た材料だ。あとは、来年1月にルーダルカルテの木製、2月にゴッドフロアのマイショーが修理から帰ってくれば、新しい家族が勢揃いする。


11月

こにしはつよ

« Tuesday, November 1, 2016»

ルイロット初代の円錐管ベームの名前。コニカルで"こにし"。初代だから"はつよ"。すごい笛が、きてくれた。まるで別世界。ピッチが435なのも、初代ロットのコニカルベームを得た幸福感で気にならない。というか、435だから異次元を知る事ができる。オリジナルロットの音色は想像以上だった。


10月

みく

« Thursday, October 13, 2016»

修理からあがってきて1週間のルイロットでリサイタルを強行し、オールドフルートの旅も一段落か、というのは甘かった。この2週間で、大騒ぎ。ルーダルカルテとの出会い、オールドヘインズとの出会い、そして、円錐管ベームとの出会いがどうなるか・・・。ひとまず、オールドヘインズに惚れてしまった今、みくちゃん(いつも名前はシリアルナンバーをもじっているだけ)と名付け、幸せな毎日だ。


9月

はな

« Thursday, September 15, 2016»

ここ数日、10本ものフルートがウチにあった。今は半分位に減って、落ち着いた。唐突に始まったルイロット騒動。ルイロットの音色に魅了され、もうルイロットしか吹きたくない病にかかり、欲しい欲しいが始まって、色々右往左往、紆余曲折を経て、出会った2つのルイロット。今、秋山さんのところに4代目のシルバーと2代目のコーカスウッドが修理に行っている。そして、その間に勃発したアキヤマフルート騒動。注文すると数年かかるがオークションで発見。思い切って落札。写真は総銀製巻管ルイロットモデル。シリアルナンバーが87だから、はなちゃん。さすがの秋山さん。音色はもちろん、全てがルイロットに匹敵する美しさを持つフルート。まずは全体のフォルムが美しくて、持っているだけで幸福感に満たされる。愛らしいティアドロップ型のdisレバー。丸みが優しいAisレバー。柔らかいフランスの香りを漂わせる丸い楕円形の唄口。丁寧でシンプルな刻印。奥ゆかしくも凛としたクラウンのたたずまい。存在感を醸し出す頭部管のリング。ルイロットやアキヤマを吹いたあとに普段のフルートを吹くと、音色も表情も、随分と楽になる。それだけルイロットとアキヤマは吹くのが難しいし独特なのだが、だからこそ他にない表現が可能になって虜になるのだろう。はなちゃんと仲良くしながら、ルイロットが再生してくるのを気長に待つ。


7月

オールバッハ

« Thursday, July 21, 2016»

我が家の、初めてのハムスターの、ハムが逝ってから、一ヶ月経った。その間ブログを書く気になれなかった。優しいハムスターだった。一生忘れない。そのあとにお迎えしたのは「クロ」。性格良さそう。
今週末は、人生初めての経験となる、オールバッハのコンサートだ。J.S.バッハのソナタ、emollとEdurは、とてつもない精神力がいることと、音楽の中に、音楽のすべてがあることがわかってきた。練習から得られるものがとても多い。練習の疲れを、もちとクロが癒してくれる。


6月

第9回発表会

« Monday, June 20, 2016»

日曜日、年1度の発表会が開かれた。お弟子さんたちは、皆ギリギリのところで踏ん張ってがんばっていた。本番の恐怖と立ち向かいながら、いろんなことと戦いながら。そのことで与えられる尊いものがある。うまくできた、できなかった、よりも、人の心に届いて、心を動かす音楽があったか。

自分も演奏会のあとは、しばらく自己嫌悪になる。同じ様に、お弟子さんは今日から一週間くらい、各々悔しさに苛まれるだろう。

演奏には、その人の全てが反映される。ごまかすことのできない、その人の心の美しい部分も、美しくない部分も全て。演奏するという行為で、人間性を高めていくことができる。

少し休んだら、またすぐに立ち上がってほしい。そしてもっと良い音にという新たな気持ちを、次回まで継続してほしい。満足いく演奏をしてもらえるために、ぼくも厳しさを保てるようにしよう。


梅雨に歩くと

« Friday, June 17, 2016»

子供の頃には自然の中に活動の中心があったのが、大人になる過程では、勉強や仕事や、社会との間で忙しくゆとりがなくなり、日常に自然を感じなくなってくる。45歳という年齢になって改めて、自然の表情を心の目で見て感じることが大事だと気がついた。音楽をやるならなおさら。季節の草花、鴨のつがいと亀、そして、もうすぐお星様になるであろう、我が家のハムスター。


カメの親子

« Tuesday, June 7, 2016»

いつもの橋から見下ろす鯉と亀。数日前から、鯉の稚魚が一緒に泳いでいる。そして今日見たら、亀が3匹。しかも、親子で。季節が移るとなんといろんなことが起こることか。自然、動物って愛おしい。


ニコレさんと...

« Friday, June 4, 2016»

ムラマツから届いた冊子の表紙、1月29日に他界したニコレさん。記事は昔お世話になったムラマツの青木さん。敬愛するニコレさんの写真を見ていたら、真似したくなった。厳しい顔と笑顔と。このTシャツお気に入り(笑)


ペンギン村

« Wednesday, June 1, 2016»

小倉まで合わせに行った帰りに、下関まで足を伸ばしてフクの唐揚げ定食&しものせき水族館 「海響館」へ。ペンギンがよかった!原寸大のクジラの骨も圧巻。


5月

ブルースカイ

« Wednesday, May 18, 2016»

精神的な疲れは肉体的に、肉体的な疲れは精神的に。いつもの鯉と一匹の亀。素晴らしい青空と昼間の月。


夕刻の散歩

« Tuesday, May 17, 2016»

雨上がりのしっとりした、いい夕刻。


4月

かもが・・・

« Friday, April 22, 2016»

続、今日の出会い。いつもと違う場所を歩いていたら、なんと鴨くんたちの上陸に出会う。生まれて初めて目の前を歩く鴨を見た。感動!感動!


草むらに

« Friday, April 15, 2016»

今日の出会い。なんと草むらに、なにやら...なんだろう?結構近い距離なのに逃げずにいてくれた。


水鳥

« Tuesday, April 12, 2016»

散歩コースの川や水辺やにいてくれる、鴨、鯉、亀、そして水鳥。名前はわからないけど、コウノトリ目サギ科っぽい。野生ってすごくて、ちょっとでも気配の感じられる距離になると気がついて飛んでいってしまう。かなり離れた場所からの写真だが、これが限界...。


ネクスト・イヤー!

« Friday, April 8, 2016»

今年も素晴らしかった。トヨタ・マスター・プレイヤーズ,ウィーン!ヴァイオリニスト、シュトイデさんと小林美樹さんの、バッハ、ドッペルコンチェルトでは、お気に入りのピアニスト、諸田由里子さんがチェンバロを弾いた!そして山本貴志さんのモーツァルトのピアノコンチェルト21番、この2曲は特に楽しめた。今年も出待ちして、フルーティストのエルヴィン・クランバウアーさんと写真を。左が去年、右が今日の写真。二人とも、同じ服着てる...。毎年、クラウンバウアーさんに会いに行くのが恒例となりそう。「next year!」。


満開!

« Friday, April 1, 2016»

今年も満開!こぼれ落ちそうな花びら。美しいものを見て、心躍る、この感覚が必要。


3月

写真を見て思い知った

« Sunday, March 27, 2016»

土曜日曜と連続のフルートアンサンブル。中西久美さん、お弟子さんと。写真を見て、太った自分を思い知った。


咲き始めた桜

« Friday, March 25, 2016»

ついに今年も桜が咲いた!


高価なラーメン

« Friday, March 18, 2016»

博多にある、鶏の唐揚げと担々麺で人気のうわさの店。ぼくは辛いの苦手なので胡麻スープのラーメン。美味しいけど、950円を納得させるだけの味ではなく、普通...。珍しくいただく前に写真撮っておいてよかった。ずっと気になっていた店なので記念に。。。二度目はないな。だって大橋でもっと旨い担々麺食べさせてくれる店あるもん。


自然

« Wednesday, March 16, 2016»

歩いていると自然が教えてくれる。


MacBook Pro Retina カバー

« Tuesday, March 15, 2016»

愛用のPC、メタルシルバーの美しい顔だが、気まぐれで黒いカバーをしてみた。


鯉!

« Monday, March 7, 2016»

ウォーキングコースの橋から見る那珂川、鴨はいつもいてくれるが、今日は鯉もいてくれた。


レコード

« Wednesday, March 2, 2016»

レコードプレーヤーは、かれこれ20年くらい前になるのか、随分前に処分した。それから今まで眠っていた、たくさんのレコード盤を、なぜか突然聴きたくなり、Amazonでプレーヤーを購入。以来、レコードの音質がたまらなく心地よくて、鑑賞の時間が充実している。これだけ音がいいと、CDではもう聴かなくなりそうだ。生の音に近いので、より演奏者の思いが伝わってくる。最近の若い人は、レコードを聴いた事がない人も多いだろう。ぼくは十代の頃はレコードで育った。二十代になるとCDになり、レコードよりもCDの枚数が勝る。所有している50枚くらいのレコードは名盤ばかり。高価だが、今でもネットでレコード盤は売っている。お弟子さんにはぜひ聴かせてあげたい。クラシック音楽の、特に昔の巨匠の鑑賞はレコードに限る。


2月

芽吹き会

« Sunday, February 28, 2016»

ファゴッティスト埜口浩之さんとの楽しかった芽吹き会。受講できるのは6名だけ。本当は、門下生みんなに、できれば受講してほしかったし、少なくとも聴講してほしかった。でもしかたない。6名でも多いくらい、埜口さんのレッスンは白熱し、時間が足りなくなる。予想通り、素晴らしい講習会となった。受講した方は生涯の宝物をもらえたはず。ベートーヴェンの音楽を一日中浴びて幸せだった。そしてお弟子さんが埜口さんと対等に対話するように演奏する姿が頼もしく、感動した。みんな聴講にくればいいのに。毎年、普通は体験できないことをしているはず。勉強するチャンス、音楽の真の楽しみを味わえるチャンスを逃さないでほしい。


オフ

« Saturday, February 27, 2016»

何もない日に少し歩きに行くのは爽快だ。いつものお気に入りの小径をゆっくり過ぎる。ウォーキングを始めたきっかけは心肺機能と足腰のためだが、こんなに精神面でいい影響があるとは予想外の喜び。膝を曲げたり、かかとを上げて地面を蹴ったりすることが当たり前ではない、尊いことだと思えて、生きている、今日も元気だ、と、いろんな事への感謝の心が沸き立つ。明日は芽吹き会。ファゴットの埜口さんの美しい音と言葉で、お弟子さんたちが、改めて音楽の素晴らしさと出会うだろう。若いベートーヴェンの息づかいの中、思いっきり演奏を楽しんでほしい。


マツコ・デラックス奏法

« Thursday, February 25, 2016»

30年以上、フルートの美しい音色を毎日毎日、探す暮らしをしている。日々新しいことを試しているのに、尽きないのが音楽のすごいところ。いい発見もあれば、徒労に終わる事も多い。挫折だらけなのによくやってると思う。
若い頃よりも18キロも体重が増えたからなのか、フルートを木製に変えたというのもあるが、ここ1,2年の奏法の変化は割と大きい。昨日と今日の感覚、降って来た音色、"マツコ・デラックス奏法"。ふと鏡を見たら、あごが二重あごどころか、首と一体化して、その首だって、あるのかないのか・・・。ただの太り過ぎか。マツコさんそっくり。
どちらにしても、口腔の開放感や舌と唇の自由さ、息は太く体によく共鳴して楽なので、見た目はこの際気にしない。本当にいいかどうかもっと確かめたいし、元に戻ってしまうこともあるけど、しばらくマツコでやってみたい。


新譜

« Tuesday, February 23, 2016»

秋に演奏する室内楽の楽譜が届いた。新しい曲は心ときめく。


晴れ!

« Sunday, February 21, 2016»

芽吹きの季節だな...。


ウォーキング

« Thursday, February 18, 2016»

今日は晴天だったので始めたてのウォーキングも気持ちいい。歩くといろいろ感じ取れる。河と、空と、かわいい生き物と、草木、お気に入りの小径。。


1月のカメロコンサート

« Thursday, February 18, 2016»

1/31に行われたカメロコンサートの時の写真。
ピアニストの久保山菜摘さん、ホールオーナーの柴田さんやお客様と。。。


ブログ

«Wednesday, February 17, 2016»

ブログをサイト内でしてみることにした。ついでにプチリフォーム。こうすればサイトの更新頻度も上がるはず。


確定申告

«Tuesday, February 16, 2016»

毎年2月は確定申告。準備万端で会場へ。今年も提出するのみ。初日の午前中だから相談する人の待ち時間は2時間近く。提出のみは10分くらいで終わる。来年は郵送できるようにしたい。